The Whitney

December 7, 2009


"The Whitney is Detroit's most celebrated restaurant. Housed in a historic 52 room 1890's mansion on Woodward Avenue in the heart of Detroit's cultural district."

Just went to a christmas party at The Whitney! The foods were just ok, loved the mansion though! I admire that kind of old building... lots of charm in itselfstar

Christmas gifts 2009

December 6, 2009


Got these at a dollar store for donation.
So cute that I wanted to keep some for myself...mrgreen

HOUSE M.D.

December 1, 2009


最近はまっているドラマ、
『HOUSE M.D.』(邦題:ドクター・ハウス)。
4-5年前に始まったようです。その当時は全く知らず、
見ようとも思ったことがなかったのですが、最近再放送していた
古いエピソードをたまたま見て、急に興味を持ち始めました。

いわゆる”医療ドラマ”。wink
これ系のドラマは昔からアメリカでもたくさんあって
「ER」とか、今流行りの「Grey's Anatomy」とか。
でも『HOUSE』はこれらとは一味も二味も違います。

普通の”医療ドラマ”は、舞台が病院であるというだけで、
結局はそこで働く医者などの人々の話がストーリーの中心ですが、
『HOUSE』の場合、”病気(病の原因)”がストーリーの中心。
不明の病にかかってしまった人の診断を、
診断専門医とその助手たちが解いていくという、
刑事物ドラマで刑事が犯人を割り当てていくような、
ミステリー的ドラマ。

謎解きのストーリーが好きな私にはもってこい。mrgreen
かつ、主人公のDR.HOUSEがとても正確のひね曲がった人で
シリアスなドラマなのに、笑えます。
やっぱりドラマはストーリーも大事だけど、
人物のキャラも同じくらい大事ですね。clover

温暖化はやっぱり人為的?

November 17, 2009


ドキュメンタリー「地球温暖化詐欺」で、
温暖化が人為的でないと主張しているけど、
実はその中で、

"古いデータを使ったり、
都合の悪いデータを割愛したりしている"

と、彼らの主張のウソを暴いている簡単なビデオ↑

やっぱり温暖化は私たちが原因なのか?earth

温暖化は人為的でない?

November 16, 2009


友達から

地球温暖化詐欺(The Great Global Warming Swindle)

というイギリスのドキュメンタリー映画のサイトの
リンクを送られました。
どういうドキュメンタリーなのかというと、
「地球温暖化は決して人為的ではない」
というものを主張したもの。
温暖化は私たちが排出している
二酸化炭素が原因ではなく、
結局のところ1番の原因は太陽がいかに
活発であるかどうかによるのだ、
という結論を出しています。

このドキュメンタリーを見る限り、
ほんとに温暖化は人為的じゃないのだ
とはじめは納得させられました。
例えば、

  • 私たちが大気に放出するCO2の量はごく微量で1%にもみたない
  • ほとんどのCO2は海から放出されている
  • CO2が大気にしめる割合は非常に小さい(0.054%のみ)。だからCO2が温暖化の原因ではない。
  • 実はCO2の変化と気温変化には何の関係もない
  • 気温の変化は太陽活動と比例する
  • 過去には今まで以上に気温が上昇した時期もある。気温上昇は今に始まったことではなく、地球にとっては一大事でもなんでもない。

などなど、多くの科学者などのインタビューやデータを元に
その主張が正当なものとして映画が製作されています。

ただ、見た後にこの映画についてネット検索してみたら、
実はこの映画でもデータの誤用や捏造が
行われていたということが判明。
(ゴアの映画でもやっぱり同じようなことをしていたらしい)

また映画でインタビューを受けた科学者のうち、
「自分はそんなつもりで(温暖化が人為的でない)
インタビューに答えたわけではない」
と、自分が出ているにも関わらず、
映画を批判しています。

つまり、映画には誤りがあったということ。
実は製作者も後に、それを認めています。
ただそれが故意であったとは言っていませんが。
(たぶんわざとだと私は思っているのですが)

要するに、自分が主張をしたいことのためには
事実までも曲げてしまう、
人間とはそういうものなのか、と今更ながら落胆。
もちろんそういう事は今までにずっと続けられたし
これからも続けられていくだろうし。

科学がいけないということは決してないと思います。
今回のデータ誤用や捏造は、映画制作者側で
行われたのだと思うのです。
ただそれを伝えようとする側の人間が
そんな事をしてしまったがために
せっかくの本当のデータまでもが偽物ではないのか、
と思わせてしまう結果になってしまったこと、
それがとても残念なのです。

この映画はよく作られていると思います。本当に。
そして多くのデータは本物なのであろうと思います。

でもそこに1つでも捏造があると知ってしまった結果、
何が真実で何がウソなのか、疑わざるを得ない
結果になってしまいました。
有名な科学者がどんなことを言っていようと、
それを信じてよいものなのかどうなのか。。。

この映画を見ていろいろ感じたこと、
それは温暖化の真実よりも
どうしたら人を説得させることができるのか。
やっぱり偽のデータを使うよりも、
真実をあるがままに伝え、
最終的な判断は受け取り側に任せれば
よいのではないかと思うのです。

科学の話をしていたのに、なぜか
道徳的な話になってしまいましたが、
やっぱりウソはいけないでしょう。。。clover

焼き芋@裏庭

先日、大量にある枯葉を使って、家の裏庭で
焼き芋を焼いてみました。mrgreen
(ColdDewさん、良いアイディアありがとうございます!niconico

うちの裏庭にはたき火用の小さな穴があります。
そこで枯葉を少しずつ燃やしながら
芋を焼くこと、2時間。
ネットで「水でぬらした新聞紙を巻くと良い」
とあったのでそのとおりにやったのですが、
どうも水にぬらしすぎてしまったようで、
芋がちょっとねちょねちょ状態に。。。
それでもおいしかったですね、やっぱり。
プラス、たき火は楽しい!star

たき火開始↓


枯れ葉が湿っていたのですごい煙↓


できたて焼き芋↓

『理性のゆらぎ』

November 2, 2009
半年前に読んだ
『アガスティアの葉』
がとても興味深かったため、
今回日本に行ったときに同じ著者の本を買ってきました。
そのうちの1つ、『理性のゆらぎ』は、
実は『アガスティアの葉』の前に
書かれた物。

著者が初めてインドへ旅立ったときの経験が
書かれたものですが、医学博士、理学博士とは
思えないほど、文才にたけた方です。
(↑これって偏見?)

「西洋科学は、現代社会で最も広範に信じられ、流行っている宗教である」

と言い切り、

「もしかしたらその自然科学が、私に「真理」をもたらしてくれるのではないか、そんな期待に胸ふくらませ、私は科学者としての道を歩み始めた。」

という青山氏。論文をいくつも書き、
学位ももらい、学者として成功を収めながらもなおかつ

「表面的な真理には近づいた」

が、

「そのレベルの真理が、真理の全てだとは思えない」

という部分が私の心に響きました。
私は医学博士でも理学博士でもなければ
本を書いた事もありませんが、青山氏同様、
なにが真理であるのか、それをずっと探求しているのです。
(探求していると自分では信じているだけか?)

この世の中には科学だけでは証明できないものが
山ほどあります。
それはどうも青山氏の言うように、”意識の科学”なのでは?
と、やっぱり私も感じるところがあるのです。

『理性のゆらぎ』を読んだから答えが見つかった、
という訳ではありませんが、やっぱり私にとっては
彼の本は読むべくして読んだ、と言ってよい1冊でしたstar