東日本大震災1周年のイベントが行われ、「相馬看花」という
ドキュメンタリー映画の上映が行われました。
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津波のドキュメンタリー映画を撮る人が多い中、
数少ない原発に焦点をあてた映画、ということで上映されたのですが。。。
残念ながら、ものすごく良い出来、とは言えないものでした。
こんな感想をもってしまって大変申し訳ないのですが。。。
原発に焦点をあてたものだったら、
もっとそのテーマに突っ込んで欲しかった!
原発テーマのドキュメンタリーではなく、津波テーマの映画の方が、
アメリカ人には、今回の震災の被害の大きさを理解できたのでは?
と、感じてしまいました。
でもこれを撮ろうと頑張ったという努力は素晴らしいです。
原発の近く、ということは、命の危険もあるということ。
それでもこれを撮ったという事実は、並大抵のことではないですね。