2011年2月20日

ペルー旅行 -ピサック&オリャンタイタンボ観光編-

クスコ郊外で有名な観光場所、ピサック市場(Pisac又はPisaq)と
オリャンタイタンボ遺跡。(Ollantaytambo)


これらを周るのは、クスコから出ている1日観光ツアー、
「聖なる谷ツアー」がベストstar
(といろんなブログ等で皆さんが紹介してくれていたので
それを真似しましたpucca_love_10)

(←聖なる谷)

ペルーにある日系旅行会社でも様々なツアーを用意していますが
はっきり言って高いです。ローカルで探したほうがずっとお得!
前回書いた乗馬ツアーも、日系旅行会社で聞いたら一人US80ドル
と言われましたが、現地の旅行会社だと一人25ドルでした。安っ!
何なの、この差は??pucca_love_08
ちなみに私たちは出発前に予約を取って行きました。
現地に到着してから探すのでは時間がもったいなかったので。

ピサック&オリャンタイタンボも同じく現地の旅行会社を通して。
こちらも確かUS30ドルくらい、とお安め。ペルーは物価が安いです。
丸々1日のツアーが30ドル?それもバス移動、
英語のガイド、ランチバッフェ付きsmile2

「ピサック市場」は周辺から日用品、食料品等を持ち寄り、
週3回開かれる市場。プラス観光客用に民芸品店も。
でもこちらの民芸品屋さんの方が圧倒的に数が多かったです↓

 



こちらは市場奥にあったローカルのベーカリー。↓


このギニーピッグというハムスターより一回り大きい動物、現地人は
丸焼きにして食べます。うーん、私たちはちょっと。。。



またガイドさんいわく、ここの市場でアルパカ製品は買わない方が
良いと言われました。たいてい偽物なんだそうです。買うなら
クスコやリマのきちんとしたお店が良いとか。

ペルーの民族衣装を着た子供達。観光客の写真用です。
写真を撮ったら一人に1ソレス(約US35セント)を渡します。
(一人の子が嫌がっていました。。。悪い事をしたかな?sad)


市場を後にして、再びバスで移動。途中、小さな街でお祭りをしていました↓
何か怪しげ?!何のお祭りかは不明。おそらくクリスマス直後だったので
クリスマス関係?







そしてウルバンバにあるレストランでランチバッフェ。
さらにバスで移動。オリャンタイタンボ遺跡へ!
ここは壮大な遺跡でした。クスコ近郊の遺跡はあまり大した事なく
感動も何もありませんでしたが、ここは来た価値あり!
上まで来ると景色も抜群!

 

 

私達のガイドさん(左)。正面の山に横顔が彫ってあるところが
見えますが、その説明をしてくれているところrazz


オリャンタイタンボの街↓


その街を歩き回りました(小さいですmrgreen)
ちょっと家のお庭を覗きました。にわとりがいる!
ほんとに人が住んでるのか?というような家ですが
洗濯物が干されているので、住んでいるのでしょう。


ここで私達はツアーから離れ、ペルー鉄道を使って、いざマチュピチュへ!
(ツアーはこのあとチンチェーロの街などをまわってクスコへ帰る)

2011年2月17日

ペルー旅行 ークスコ観光編ー

クスコはリマからフライトで1時間強。
マチュピチュへ向かう人は多くの人がこのクスコから入ります。

これはリマからクスコへ向かう飛行機からの景色↓最高!


フライト、3時間遅れ。やっとのことでクスコへ到着!
即ホテルに直行しチェックイン。
今回クスコでお世話になったホテルは、midori.
経営者が日本人らしく、日本のガイドブックにものっていました。
お薦めのホテルです!pucca_love_10スタッフの方もよくトレーニングされています。
そしてとってもフレンドリー。ホテルの造りも気に入りました。
クスコにまた行く事があったら絶対泊まりたいホテルですthumbsup

ホテルに到着してまずした事。それは”コカ茶”を飲む事。
ホテルのスタッフが、「高山病の予防になるから」と用意してくれました↓


直接葉を入れ、砂糖を加えて飲みます。味は。。。
悪くはないのですが、飲みなれていないせいか毎日飲みたい!
と思えるものではありませんでした。pucca_love_08
でもクスコにいた間、何杯飲んだ事か。。。
夜には見事に高山病になってしまいましたし。
(ひどい頭痛と少しの吐き気pucca_love_08)
無理もないです。睡眠不足だったし、それにクスコは
富士山なみの標高!そんなところに一気に数時間で上がったのですからmrgreen

でもここまで来たからにはやる事はやらなきゃ!
という事で、3時間のロスはあったものの、まず第一のアクティビティ。
それは「乗馬で周辺の遺跡巡り」。
一緒に行った友達は、乗馬レッスンを一緒に取っているお友達。
ガイドブックで乗馬のことを知り、これは行かなきゃ!と。

最悪にもその日は雨。12月は実は雨期で毎日のように雨が降るとか。
だから私達がアンラッキーだったという訳ではないですが。。。
遺跡までの道のりはかなり急な上り道。
でも馬はたくましいですねー。重い私を乗せてぐんぐん上る!
それも雨は結構どしゃぶり。傘をさせる訳でもなく、
ウィンドパーカー1枚でかなりずぶぬれ。気温も低くきつかったです、正直。sad

でも帰りは少し晴れてくれたので、馬に乗りながら写真!
 



「これこそが私のやりたい乗馬」というものを実感。
外で乗る乗馬は最高です。風邪を感じ、太陽の日を浴びて。
あれなら毎週でもやりたいrazz

乗馬から帰ってきて、さて街で観光でもしようかと思ったら
アンラッキーにも全ての観光場所はクローズド。
実はこの日はクリスマスの日。snowman
カテドラルも美術館も何もかも閉まっていました。
でもクリスマスだったおかげで良かった事も。
多くの教会でクリスマスのミサが行われており、
少しだけその様子を中に入ってみる事が出来ました。
ペルーでの伝統なのか何なのか、多くの女性は赤ちゃんの人形を持って参加。
「クリスマス=キリストの生まれた日」、
ですから人形はキリストなのでしょう。
何が起こっているのかちんぷんかんぷんだったのですが
こんな事を経験できるのは、クリスマスのこの日だけ。
貴重でした。lightbulb

クスコで大した観光は出来なかったのですが、
それでもクスコの街は良かったです。
できたらまた戻りたいstar

クスコの街並み↓
 

 

2011年2月13日

ペルー旅行 ー到着編ー

ペルーへはアトランタ経由でデトロイトからおよそ10時間。
アメリカから行くのはほんとに近い。biggrin
日本からだと1日がかりでしょうか?

ペルーの首都、リマへのフライトはなぜか夜中に到着する便しかない。
なぜかは全くもって不明。どの航空会社をみてもそう。

私達のフライトは夜中の12時着。eek
次の日の早朝、5時半にはクスコ行きの国内線に乗る予定だったので
ホテルに行っても3−4時間くらいしか寝る時間がない。。。
空港で寝るか?とも思ったのですが。。。
ヨーロッパ旅行に行った時は、夜行を利用して電車の中で
夜をこしていたのですが、さすがに昔のように若くもないし。mrgreen

という事でホテルを予約。空港に近くて安いところで。
でもそれがいけなかったのか??安かろう悪かろうでした。sad

まず、空港でピックアップしてくれる、というから待っていたのに
ピックアップなし。しょうがなく空港タクシーを利用して行ったのですが
ホテルが住宅地にあったためか、タクシー運転手も場所が分からず
迷ってました。15分で到着する予定がその倍以上かかってたmrgreen

ホテルに到着、シャワーを浴び、これでやっと寝れるわー
とベッドに入ったら、今度は外で大騒ぎ。花火をあげてるわ
何か大きな音で音楽を聞いているわ。。。ちょうどクリスマスイブでした。
寝れない。。。pucca_love_15バッドタイミングか?

いつのまにかうとうとしていたらしく、少しは寝れたみたいです。
そして再び空港へ。5時半のフライトに間に合うように。
そしたらフライトが3時間くらい遅れましたー。
こんなに遅れるんだったら、ホテルでもっと寝ていたかった。mrgreen
ま、旅行ってこんなもんですよね。
何もかもが予定通りに行く事は決してないと。
そして予定通りに行かなかった事は、
ペルー旅行中、ずっと続きました。

ペルー旅行 ー準備編ー

もう1ヶ月以上も前の事なんですが。。。
昨年のクリスマス休暇に、ペルーに行ってきました。
それも決まったのが、出発日まで2週間を切っていた
12月の半ば!
ものすごく急に決定した事だったので
ほんとに行けるかどうか、準備が間に合うかどうか心配で。。。
でもやるといったらやる性格をしているので
(というか、準備が終わってなくてもなんとかなるさ!
という楽観主義なのでmrgreen)
なんとか行ってきましたー!
でも出発日まで準備に追われていたのは確かです。

まずは急いでガイドブックをゲット。それも日本の。
アメリカのガイドブックは使えません。あんまり親切じゃないsad
写真などはあまり載っていないし。最低限のことしか載ってない。
日本のガイドブックがやっぱり1番!まず写真がいっぱいあって
見ているだけでワクワクさせてくれますthumbsup
そして諸々の「知ってたら便利」情報が満載。
今回も、高山病のことやら、現地の治安情報などなど。
デトロイトには残念ながら日本の書店がないため
わざわざNYにある紀伊国屋から取り寄せましたが
そうしただけの価値はありstar

また今回の旅行はパッケージツアーではなく
自分たちで全て手配する、というものだったので
だから大変だったのかな?

ペルーまでの航空券、
国内線の航空券、
マチュピチュまでの列車のチケット、
各地でのホテルの予約、
ナスカまでのローカルツアーの予約、
などなど

手配のために、一緒に行く友達とは毎晩のように
スカイプで連絡を取り合い、出発日には最終確認の
取れなかった現地ツアー会社に電話までしてましたsmile1

ほんと、大変でした。
ゆっくりとペルーに行ける喜びを噛みしめている時間もなかったほど。
でも無事に行って帰ってきました!良かった良かったrazz

2011年2月6日

Message to Josh Groban - Welcome to Japan!!

書きたい事が山ほどあるのに、時間がない〜〜〜。wink
とりあえず、これだけをアップ。
ジョシュ来日を記念して、私達、日本人、又は日本に住んでいる
グローバナイト(ジョシュファンの名称mrgreen)が、メッセージビデオを
作成しました。それぞれがあるアルファベット文字を担当し、写真を用意。
それらを編集してくれたのが、ジョシュ・グローバンのファンサイト、
Happy-Yappyを管理するYasukoさん!
皆さん、ご苦労様でした&このようなプロジェクトに参加できた事、
とても嬉しいです!

(ちなみにこのビデオはジョシュにきちんと見てもらえました〜smile1)