1つ前の投稿に書いた、ミシガン大で行われている
小津安二郎監督のサイレント映画のイベントの1つです。
その日は小津監督の「突貫小僧」という13分の短編映画に加え、
チャップリンの「The Kid」の上映が一緒にされました。
チャップリンと言えば、あのシューズ、帽子、そしてステッキ。
とイメージはすぐ湧くのですが、実はチャップリン映画、
観た事はありませんでした。
(文学少女では全くありませんでした
今回の映画のあらすじ↓
私生児を生んだ若い母親(エドナ・パーヴィアンス)は、不安に駆られ、金持ちの車の中に赤ん坊を置き去りにする。しかし車は盗まれ、赤ん坊は途中で捨てられてしまった。通りかかったチャーリー(チャーリー・チャップリン)が成り行きでこの子を育てることになる。
ふとしたことで捨て子を拾って育てるハメになった浮浪者チャーリーが、やがてその子と実の親子以上の強く深い愛で結ばれるまでを、笑いと涙で描いた、チャップリンの演出芸術が素晴らしい傑作。
コメディですが、チャーリーと捨て子の愛情も描かれ
じわっとくるシーンもありました。
それにしても印象的だったのは、昔の役者さんは
体を張って演技をするところ。
昔の映画は今のようにCGがあるわけではないから、
何でもそのままやらなくちゃいけない。
そう考えると、昔の役者は今の役者よりずっとタフだったのかな〜、
なんて思ってしまいました。



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