2014年10月19日

紫蘇ふりかけ

もうガーデニングも終わりの季節。
先週末、紫蘇を全部片付けました。

紫蘇の実もしっかり収穫しました♪
葉は去年は全てをジェノベーゼソースにしてしまったのですが
(バジルの替わりに紫蘇を使ってジェノベーゼソース♪)
今年は、紫蘇の葉でふりかけができると聞き、
半分はふりかけにしました!

作り方は簡単。
まず塩をふりかけ、簡単にもみ込み。
水分を搾って皿に広げ、レンジで乾燥するまでチンするだけ!
乾燥したものをビニール袋に入れ、外から手で粉々に。

炊きたてご飯にふりかけると、ほんのり紫蘇の香りがして美味しい!
おにぎりにも使えそうです。
自家製紫蘇ふりかけ、来年も作ります♪


ソーラーランプ

アメリカは先進国でありながら、停電の多い国。
先月も丸1日におよぶ停電がありました。
これからも絶対起こりえるのは確かなので
ソーラーランプ(太陽電池式照明)をゲットしました。

↑これは2つ買ったうちの1つ。自分で空気で膨らませて使うというもので
場所をとりません。お手軽。
iPhoneやiPadを充電できる、という
太陽電池式バッテリーも買ったのですが、
こちらはどうも不良品だったのか、うまく充電できず。。。
また探そうと思います。
太陽で充電できるなんて、素晴らしいです♪

秋です

秋を感じさせるもの。
紅葉ももちろんだけど、お店にパンプキンが
ずらりと並べられると、「秋だな〜」と感じます。

そしてサイダーミル(リンゴ園&りんごジュースを搾る所)にも
行ってきました。毎年の恒例行事です。mrgreen

入れ替わり立ち替わり

今の会社は日本に親会社を持つ日系企業。
過半数はアメリカ人ですが、それでも日本人もそれなりにいます。
トップはやはり日本人なので、会社の倫理、方向性などは
日本のやり方。

日本の会社は欧米企業に比べると、
ほとんど従業員を解雇することはないと思います。
2009年のリーマンショックのとき、うちの会社もダメージを受けました。
でも従業員を解雇する、という方針ではなく、「皆が一緒に給料カット」
という方法で、なんとかその危機を乗り越えました。
「従業員を解雇しない」という方針で、
私も助かったことがあります。
私が怪我で半年以上、会社にいけなかったとき、
「いつになってもよいから、元気になって会社に戻れるまで待つ」
と言ってくれました。普通の欧米企業なら、即、クビでしょう。
半年も会社に来れないなんて、戦力外でしかないですから。。。

従業員をなかなか解雇しないこと、
それがいつも良いことにつながるわけではありません。
先週、ある従業員がうちの会社を辞めていきました。
その彼が属するチームは、いつも人が辞めていきます。
入れ替わり立ち替わり。
辞めていく理由の1つが、そのチームに属するある従業員。
その方から受けるモラルハラスメント(精神的ハラスメント)のせい。
でもトップの人はそれが理由の1つだとは知らないようです。
その方は裏表が激しい人。上司には良い顔をします。
一応仕事は真面目にやっているし、そして結構長く勤めているから、
日本企業としてはそんな方をクビにすることはできないのでしょう。
でもここでその人をクビにすれば、今後そのチームの人は
辞めていくことはなくなるのになぁ、なんて思ってしまいますwise

2014年10月5日

宇宙からの紅葉狩り

宇宙からの紅葉♪
数日前、ニュースで見たNASAの衛星から撮影された
五大湖周辺の紅葉の様子です。9月26日撮影。












NASA Satellite Reveals Fall Colors From Space

オレンジっぽくなっている所が紅葉しているところです。
ミシガン州の上半島は、紅葉が見ごろです♪
宇宙からも紅葉の様子が分かるなんて、感動〜niconico

ちなみにここも紅葉が始まっています。
今日は天気が良かったので、写真を少し撮りに行きました。
緑に赤が混じり、まだ完全に見ごろではないけれど
青空に赤が映えます!
やっぱり綺麗ですね、紅葉は♪





2014年9月29日

アイデンティティーを決めるもの

先日、中国生まれ、中国育ちの日系3世の方に会う機会がありました。
その方の祖父母が日本から台湾に移住し
お父さんの代で中国本土に移ったようです。
彼自身、大学を出るまで中国にいましたが、
その後日本に移り、今は結婚してアメリカ在住。

日本語は話せますが、3世ともなるとやはり外国人の日本語。
なまりがあります。でも国籍は日本。

やはり中国で生まれ育ったせいでしょうか。
考え方、振る舞い、外見、どこからどう見ても、
私には中国人にしか見えませんでした。

その人が何人であるか、は何で決まるのか。
最近よく思うのですが、やはり「生まれ育ったところ」が
その人のアイデンティティーを決めるような気がします。
彼の場合、いくら国籍が日本とはいっても
生まれ育ったのは中国なので、私からみるとりっぱな中国人。

最近私の会社に入ってきた、日本人を両親に持つアメリカ人従業員は
やはりアメリカ人だと感じます。
実はその中の一人が、どこからどうみても「アジア系アメリカ人」
にしか見えず、自己紹介のときに英語で自己紹介してしまいました。
日本語が話せる、と後から知って驚いたくらい!mrgreen

「環境が大事」と書きましたが、
特に人格形成される若い頃にどこで育ったのか、が
1番重要なのかな、と思います。

実は私、母が在日です。でも日本で生まれ育っているので
韓国のことなど全く分からず。。。
特に興味もないため、行ったことすらありません。
機会があったら行ってみたいな、とは思うものの、
そこまでその欲求が強いわけではないので
その他の行きたいところにいつも旅してしまいます。niconico
そんな私ですが、人生の半分がアメリカ在住となってしまいました。
時が過ぎるのは早いものです。。。
人生の半分がアメリカなのですが、アメリカ人には
なれないです。(別になりたいとも思わないですがmrgreen)

アイデンティティーを決めるもの、人それぞれだと思います。
でも私の場合、
『日本で生まれ育っているので、日本人以外の何者にもなりえない』
というのが結論です。
この先何年アメリカにいようとも、それは変わらないでしょう。
でも私の友達からみたら、私はアメリカナイズしてるから
りっぱなアメリカ人、なんて言われてしまうのかもしれませんが。。。

アメリカにいると様々な人に会う機会があるので
いろいろ考えさせられます。
アイデンティティーの問題、おもしろいです♪


2014年9月23日

「こんにちは」

ここ1-2年、私の勤める会社に
日本人の両親を持つアメリカ人従業員が増えました。
両親が日本人なので、見かけは普通の日本人。
でもアメリカ生まれ、アメリカ育ちのりっぱなアメリカ人。
母国語は英語。日本語はあくまでも外国語。
でも皆、普通に会話ができるくらいの日本語力を持っています。
普通に会話ができるので、日本人と話している感覚なのですが、
やっぱりアメリカ人だな~と感じるときが。
例えば彼ら同士が会話するとき。
当たり前かもしれませんが、英語です。mrgreen
彼らの家族と話すときも、両親とは日本語で話すけど、
兄弟とはやはり英語になってしまうそう。

その中の一人の女の子が、オフィスですれ違うと必ず挨拶をしてくれます。
朝は「おはようございます」、そして午後は「こんにちは」。

「おはようございます」は私も使うので違和感がないのですが
「こんにちは」には違和感が。。。
日本の会社で働いたことがないので、
日本では「こんにちは」というのが普通なのかどうか分からないのですが、
少なくとも、私が日本の本社へ出張にいったとき
「こんにちは」と挨拶されたことがありません。
たいてい、軽く会釈。たまに「お疲れ様です」という感じ。

その彼女が「こんにちは」と挨拶してくれるのは、
英語をそのまま日本語に訳したのかな、と想像します。
英語だと、「Hello」「Hi」「Hey」と挨拶をするので。
私も英語だったら「Hello」「Hi」「Hey」と
アメリカ人従業員に対していいます。
でも日本人従業員に対しては何も言わないです。
「こんにちは」は何か不自然な気がして。hatena

私も何が普通なのかは分からないので、
「こんにちは」と挨拶されれば「こんにちは」と返します。
最近は慣れてきて、そこまで 不自然に感じなくなりました!niconico