ロウアーアンテロープキャニオンです。
アッパーアンテロープと似たような感じですが、
こちらはあまり有名でないのか(?)、観光客が少なめ。
またアッパーでは通り抜けができず、行きと帰りのルートが同じなので、
キャニオン内では大渋滞。

その点ロウアーでは通り抜けできるので(一方通行)
比較的静かで、私はこちらの方が楽しめたかも。

この間を降りて行きます↓(まじめに。私もはじめは降りれるか心配でした)

中は思ったより広め♪

「太っているアメリカ人は通れないんじゃないの?」
と心配してしまいましたが、私が見る限り、通れずに困った人というのは
いませんでした。おせっかいか?!
でも実はアメリカ人観光客、少なかったのです、特にこのアンテロープでは。
聞こえて来る会話はフランス語だったりドイツ語だったり、
その他理解不能な言語が飛び交ってました。とってもインターナショナルで
「ここはほんとにアメリカか?」と思ってしまうほど。

アメリカ人は自分の国にこんな素晴らしいところがあるのに
行く人があまりいないようです。知らないだけ?
少なくとも私の知り合いの中では、アメリカ人より日本人の方が
よっぽど旅行しています!

アッパーと似たような写真かもしれませんが、こちらが
ロウアーの写真↓



おまけ:
なんとこのロウアーアンテロープのすぐ近くに、恐竜の足跡が!
くぼんでいるのが足跡ですが、ガイドさんに言われなければ
分からずに通り過ぎてました。。。

それにしても恐竜の足跡がなにげなく残っているなんてすごすぎる!
もっとすごいのは「恐竜の足跡」であっても、囲いも何もせずに
"そのまま"にしているところ

間違って踏みつける人もいるはずなのに。
よく考えてみると、このアンテロープキャニオンがあるところは
ネイティブインディアンの土地であって、アメリカの国土ではないのです。
ナバホネイションといって、三権分立が成立する先住民族の準自治領。
だからアメリカは国として何もできないのか?(←私の勝手な想像

)