2012年6月17日

ホースシューベンド

アンテロープキャニオンの近く(車で15分くらい)に
ホースシューベンドというところがあります。
コロラド川が蹄鉄(horseshoe)の形に蛇行している場所です。
(国立公園というわけではないので、見るのは無料razz)

アンテロープも良かったのですが、私はこちらの方が気に入りましたpucca_love_06
何時間でもそこに座っていられそうな場所twinklingstar

駐車場から1kmほど歩いて行くのですが、日陰も何もないので
結構大変です。行く時は、水ボトル必須!


たどり着くと、こんな素晴らしい景色が正面に広がります!


柵も何もないので、落ちたら死にます。
でもそんなワイルドなところも気に入りました、自然そのままという感じでanimated_heart
度胸のある人はこんなところで写真を撮ってました。すごすぎ!


私はそんな度胸はないので、崖から少し離れて撮影。
でも下を覗いて見たかったので、腹這いになって下を見てみました。


茶色の岩に緑のコロラド川が映えて、とても鮮やかでしたlightbulb

ロウアーアンテロープキャニオン

ロウアーアンテロープキャニオンです。
アッパーアンテロープと似たような感じですが、
こちらはあまり有名でないのか(?)、観光客が少なめ。
またアッパーでは通り抜けができず、行きと帰りのルートが同じなので、
キャニオン内では大渋滞。confused
その点ロウアーでは通り抜けできるので(一方通行)
比較的静かで、私はこちらの方が楽しめたかも。mrgreen

この間を降りて行きます↓(まじめに。私もはじめは降りれるか心配でした)


中は思ったより広め♪


「太っているアメリカ人は通れないんじゃないの?」
と心配してしまいましたが、私が見る限り、通れずに困った人というのは
いませんでした。おせっかいか?!

でも実はアメリカ人観光客、少なかったのです、特にこのアンテロープでは。
聞こえて来る会話はフランス語だったりドイツ語だったり、
その他理解不能な言語が飛び交ってました。とってもインターナショナルで
「ここはほんとにアメリカか?」と思ってしまうほど。razz
アメリカ人は自分の国にこんな素晴らしいところがあるのに
行く人があまりいないようです。知らないだけ?
少なくとも私の知り合いの中では、アメリカ人より日本人の方が
よっぽど旅行しています!mrgreen

アッパーと似たような写真かもしれませんが、こちらが
ロウアーの写真↓



おまけ:
なんとこのロウアーアンテロープのすぐ近くに、恐竜の足跡が!
くぼんでいるのが足跡ですが、ガイドさんに言われなければ
分からずに通り過ぎてました。。。nigawarai
それにしても恐竜の足跡がなにげなく残っているなんてすごすぎる!
もっとすごいのは「恐竜の足跡」であっても、囲いも何もせずに
"そのまま"にしているところeek 間違って踏みつける人もいるはずなのに。
よく考えてみると、このアンテロープキャニオンがあるところは
ネイティブインディアンの土地であって、アメリカの国土ではないのです。
ナバホネイションといって、三権分立が成立する先住民族の準自治領。
だからアメリカは国として何もできないのか?(←私の勝手な想像mrgreen)

2012年6月15日

アッパーアンテロープキャニオン

アンテロープキャニオンへ行きました。
アッパーキャニオンとローアーキャニオンの2つがありますmrgreen
まずはアッパーの方から。

アンテロープキャニオンとは、地球の歩き方によると、

「レイクパウエルへ流れ込む支流のひとつが刻んだ小さな峡谷」

なのだそうで、砂漠にときおり降るスコールが低いところに集まって
鉄砲水となり、これが砂岩を削り取ってできたキャニオン。

昨年秋にここを訪れた同僚が1番に薦めてくれました。
水流跡が岩壁に刻まれていて、中はとても幻想的。

この岩肌の間を歩いて行きます↓


写真の撮り方によっては紫色になったり黄色になったり
赤っぽくなったり。
 


峡谷内に光が届くのは正午前後。その光をとらえるために
三脚を立てて待ち構えている方達が沢山いましたrazz
私達ももちろん正午頃のツアーに参加。
プロのようには撮れませんでしたが、とりあえず撮れました!

 

ここでも自然の力を感じました。
1つ残念だった事は、ツアーガイドの説明が、いかに素晴らしい写真が
撮れるか、のみだったこと。この峡谷の歴史などは全くなくて、
「ここに来て、この角度で写真を撮るといいわよ!」
と言うばかりcry

確かにアンテロープに来る人たちは、綺麗な写真を撮る事が目的の人が
多いのかもしれませんが、そうじゃない人もいるのに。

また観光客が多すぎて、せっかくの自然を満喫できませんでした。
(ガイドさんの写真の撮り方レクチャーもうるさかったしnigawarai)

それでも幻想的な場所であることは確かですstar

2012年6月11日

ブライスその2

ブライスその2です。
ブライスでは少しだけ下の方へ降りることができました。
これらの岩を横、下から見るのは迫力が違います!

この間を通って下へ↓

 

降りて行く途中の景色。






そして下から見上げるとこんな感じ↓






上から見るのも良いですが、やっぱり下に降りると
岩達をものすごく身近に感じる!
グランドキャニオンでは下に降りなかったので
私的にはブライスの方がずっと良かったですwink

夕日は行く時間が遅すぎて間に合わなかったのですが、朝日は堪能しました!
ブライスの夕方近く♪


ブライスの朝日♪


2012年6月10日

招かれざる客 in 屋根裏

旅行の続きを書きたかったのですが、先週はそれどころじゃ
ありませんでした。

ある晩、真夜中に天井の方から「がりがり」という音がして
起こされました。それもひっきりなしに。うるさくて眠れないpucca_love_16

「屋根の上に動物がいるのか?」と思い、ほうきのような物で
天井をどんどんとたたいて追っ払おうと頑張っていたのですが、
それでも毎晩、音が絶えませんでした。

前々から音はしていたのですが、ここまでひどくはなかったsad

「こんなにうるさいということは、屋根の上ではなく屋根裏か?」
ということで屋根裏を覗いてみたら、なんとそこには。。。

アライグマ

がいたのです!!!ひょえ〜〜〜eek
屋根裏の通気口の小窓のところに座ってました。
屋根裏と言っても、家の中!家の中にアライグマがいたのです!
あり得ない〜〜〜pucca_love_14

通気口の網戸が破られ、そこから侵入していましたpucca_love_12

小動物が屋根裏に侵入する、というのはよくある事らしいです。
友達の中に、今、リス退治を頑張っている人がいました。

ただ外にいるだけだったら、リスもアライグマも可愛いですが
屋根裏に入ってそこを寝床にされると、ダメージを被る事が多いです。
断熱材が荒らされ、コードなどが食いちぎられ、壁をだめにし、
そして糞害。

というわけで今週末、その処理に追われていました。
でももう通気口から入って来る事はないです!

本当に災難でしたnigawarai