2007年12月4日

冬でもスリーブレス

今回はじめてのフォーマルパーティーに
参加して、ある事を発見lightbulb

TVや映画のパーティーシーンなどで、
女性が着ている物と言えば、
やっぱりドレス。
それもスリーブレスが結構多い!
真冬であろうとなんであろうと
おかまいなし。

「映画の中のことだから
そんな事が出来るのだろう」

「私だったら凍え死んでる!」

と思っていたのですが、
実はパーティー会場って
暑いくらいに高い温度を
設定してあるのです。

そして今回の会場も暑かった。。。

スリーブレスドレス+ジャケット
を着て参加したのですが、
暑くて途中からジャケットを
脱いでしまいました。

スリーブレス着ていって良かったですmrgreen
ほんとはそのドレス、迷ったのです。
だって外は氷点下。
そんな時期にスリーブレスは
時期外れだろう、と思っていたのですが。。

周りを見たら、やっぱり皆さん
スリーブレスとか半袖を着ていました。

これがアメリカの常識みたいです。
もしかして日本も同じ?!
私が知らなかっただけ?

外国に住む日本人は強い?

あるエッセイの中で、

日本人ほど外国に移住したがらない国民はいない

というのを読みました。
移住組みの私からしてみれば

「そんなことはない。私みたいに
外国に住んでいる人は山といるexclaim」

と主張したいところですが、
実を言うと、大学のときの日本人友達で、
こっちに残った人はゼロ。

今働いている会社に、私のような移住組みが
いることはいるのですが、パーセンテージで考えると、
やっぱりとても低い。。。

その理由がなぜなのか、は今一分からないのですが、
週末の”桃井かおりさんのインタビュー”の中で
彼女が面白いことを言っていました。

「外国に住む日本人は強い」

のだと。つまり外国で生き抜くには
そうとうな度胸や根性が必要であると。

それはある程度は当たっているような気がします。
私は一見、かなり控えめでおとなしい人格をしているのですが
↑
(こんなことを自分から言える、というのは控えめでない証拠?!)

頑固で、
無謀で、
怖いもの知らずで、
神経が太い人間である

ことは間違えようも無く、だから、
どこへ行っても生き抜けるだけの
自信は結構あったりして、そういう風に考えると
桃井かおりさんが言っていたことは

当たらずといえども遠からず

だったりするのです。

だからといって、”日本に住んでいる人が弱い”と、
決して言っているわけではありません、念のため。

逆に考えると、

日本はとっても住みやすいところ

なんでしょうね。

アメリカに比べたら、断然に犯罪率が低いし、
客への接待がものすごく丁寧だし、
電車やバスはきちんと時間通りに来るし。

こっちに移住しているとはいえ、
それでも故郷はJAPANflower
そんな素晴らしい故郷にいつでも帰れる、
その逃げ道があるから、私は今でもこっちにいられるのか?!

でも実は、アメリカンライフに慣れすぎて、
もう日本へ帰って日本社会に入り込めない、
という方が、ホントのところだったりして。。。sun

2007年12月3日

映画「さゆり」に日本人女優が使われなかった理由

ミシガン大日本研究所企画、
“桃井かおりとのインタビュー(+映画鑑賞会)”
を見に行ってきました。

桃井かおりというと、すごい有名人、
という感覚だったのですが、
会場も結構小さく、集まった人も思ったほど多くなく、
「あれ、こんなもんなのか」
と思ってしまいました。

1時間半の間、いろんな話題について
話されたのですが、その中でもおもしろかったのが
彼女が出演した映画「さゆり」の話。

あの映画は、原作はアメリカ人ではあるものの、
舞台は日本、芸者さんの話ですが、
実際の映画で芸者の役をもらったのは、
日本人ではなく中国人女優たち。
それについては、日本でも不満だったと思うし、
私もこっちで憤慨してました。

「出ていた中国人女優さんたちの方が
有名だから、それで決定されたのか?」
と思っていましたが、実はそうではなく、
たくさんの日本人女優もオーディションを受け
その結果、みんな落とされたのだとか。sad

そこで桃井かおりさんが監督に聞いたそうです。

「芸者というものは、日本人がやっても難しいもの、
それを何も知らない中国人にやらせるなんて
なんでそんな無邪気な決断をしたんだ?」

そして返ってきた答えは
「オーディションを受けた日本人女優は強くなかった」
というもの。

これを聞いて「なるほど~」と妙に納得。

ここで言った「強い」とは
身体的な力の強さ、ではなく
精神的な、かつ感情的な強さや粘り強さのこと。

誠心誠意でこの映画に望んだ監督さんが探していたのは、

その彼についてこれるだけのタフさ(強さ)
女優さんの自分自身すべてをかけられる強さ

だったのです。
それらを日本人女優さんは持っていなかったのです。

「さゆり」に主演したチャン・ツィイーやミシェル・ヨーの
映画を何本か見たことがありますが、
彼女らの目からはまさにその“タフさ(強さ)”が
にじみ出ています!!!wink

“気が強い“と言っては印象の悪い言い方ですが、
彼女らには何かこう、

倒れても倒れても何度でも立ち上がる根性

を感じさせます。

その点、日本人女優さんで、そんな“強さ”を持つ人って
いないような。。。?(桃井かおりさんくらいか?!)
だから「さゆり」のオーディションでも落とされるし、
ハリウッドでも、日本人俳優がなかなか
這い上がっていけないのは
そんなところに理由があるんじゃないか、
と、自分で勝手に納得してしまったわけです。

日本社会では自我を強く出すことが出来ないので、
やっぱり「強くなる」のはなかなか難しいのか?
それでも頑張って欲しいな、と思いますstar

Massage and I don't go together..

I was invited to the annual bazaar by my friend. There, besides all the vendors, there was a massage place where they were giving a chair massage. I've seen it before but never tried it, so I decided to have a short chair massage this time. I've heard from many people that massage is very relaxing and everyone seems to love it.

I was expecting to have a nice relaxing 5 min, but... well, throughout the massage, I did not feel anything but pain. sad Seriously. I wasn't sure if it's supposed to be that painful. I asked my sister about it (she also had a same massage). She told me that some parts were painful but it was a good pain. I don't think mine was a good pain. I was so close to tell a masseuse to stop massaging!!! Is this normal? My sister also told me that if it's painful, there are some problems with organs. That means I have a problem with every single organ because wherever she pressured, I was in pain!

The conclusion.
Massage is not for me ever (at least for now). I also had a foot massage when my friend and I visited Vietnam together. My friend really loved this massage and I did not. It was the same thing. It was too painful to enjoy it! Where can I have a nice relaxing massage without any pain?!shrug

I won the Door Prize!

No more stress about the party... yes, it's finally over!thumbsup
I was not quite sure how it goes, but actually it went pretty smoothly. Many people showed up and had a good time. I thought playing games was so lame but many people participated. Of course, there were some who did not play at all. So those stayed away from the game area and chatted with people, which was just fine.

One big surprise was that I won the door prize!!! I did not cheat, I won fair and square. But to be honest, I wanted somebody else win the prize. I was in the committee; we chose the door prize. I felt they were actual attendees and I was one of the planners... felt a bit guilty...?!surprised

Anyhow, it was a big gift basket, crackers, cookies, chocolate bars and stuff. Among those, there was a small jar of caviar. I've never tasted caviar so I was excited to try it out for the first time! The result was... well, it was just all right. It wasn't super tasty or anything. It tasted just like other roe. Actually I think I like cod roe better than caviar... I wonder why people like this?! or why it's so expensive? is it because it's hard to get? But I cannot imagine people ever want to buy it for the first place. Hmmm, very interesting.

2007年11月30日

パーティーねた

またまたパーティーねたです。
この事については話題がつきないです。smile

昨夜、妹と話していて気づいた、と言うか
初めて知ったのですが、日本の会社で行う
一般的な忘年会とは、フォーマルなものでは
決してなく、かなりカジュアルなものなのだそうで。

実は日本の会社の忘年会なるものに参加したことはなく、
だから妹に聞いて驚いたのですが、
そういったものは普通、会社帰りに行くもので、
決してわざわざ正装することはなく、
また、そこではビンゴなどのゲームをして
みんなで盛り上がるものだ、と言うのです。
そこでやっと、うちの会社の日本人が
「ゲームをしなくちゃダメ」
とひたすら言い続ける意味が分かりました。

要するに、彼らにとっては、今回のパーティーを
”忘年会”と勘違いしているのです。

でもここはアメリカ。
今回のパーティーはわざわざ会場を借りて、
きちんと配偶者も連れて、そして正装して
出席しなくてはいけないもの。
忘年会とはちょっと種類の違うものなのです。
アメリカのホリデーパーティーが日本のものと
全く違う、ということを分かってないのは
しょうがないことなのか。。。

考えてみたら、ビンゴをしようと言い出したのは、
本社からアメリカに送られたある駐在員。
「アメリカのパーティーは日本のものとは全く違う」
ことを知らないのは目をつぶるとして、
ここで働く現地採用の日本人社員まで
そういい続けるのは、ちょっと?と思ってしまう私。

一体ここに何年住んでいるんだ!と言いたくなってしまう。
「郷に入っては郷に従え」なんじゃないか?!

といくら言っても、彼らは私の上司にあたるので
ゲームはすることになったのですが。。。
あぁ、アメリカ人からどんな反応があるんだろ。。。surprised

2007年11月29日

Party Agenda

Is this normal? The agenda for the company's holiday party was sent out yesterday. There, not only what time a cocktail hour/dinner is, everything is scheduled. suspicious

For example, at 8:00, the president's speech, at 8:30, bingo games, at 9:00, trivia games, at 10:00, dancing...

This is ridiculous. eek It's a party, a small party, not a conference. Why do they need to set a time for everything? People want to relax & enjoy the conversation. By setting the schedule, it's like they are forcing everyone to participate in each activity... and I don't like it.

Is this a Japanese way? If so, then I'm so americanized that I don't get this any more... At least, this will be a funny story to tell to my friends mrgreen not only about the party schedule, but also the games. Who would want to play games at a formal dinner party?!