2012年12月1日

カントリー in ナッシュビル

仕事で忙しい日々を過ごしていたら、あっという間に大統領選挙が終わり
サンクスギビングも過ぎ去って、いつのまにかクリスマスイルミネーションで
街がライトアップしていました。

今週も仕事で工場の方へ出張。
テネシー州のナッシュビルの近くなのですが、空き時間が出来たので、
ナッシュビルの街でディナーをすることができました。

ナッシュビルと言えば、カントリーミュージックの聖地!
カントリーミュージックアーティスト達が集まるところ。
中心街には、生でカントリーミュージックを聴けるレストランや
バーがたくさん集まり、そこら中で呼び込みをしていました。
そのうちの1つでお食事。

カントリーは好んで聴くジャンルではないのですが、生で聴く音楽は
やはり良いですね♪
皆、メジャーデビューしている訳ではないのに、うまかったです!
ギターをかかえ弾き語りができるのは、格好良いですね~
こういうところで歌う人たちは、いつかレコード会社の誰かに拾ってもらおう
と思いながら、一生懸命歌うのかな?としみじみ思いました。

11月頭にも出張に出かけているのですが、そのときはまともに食事をする
時間すらとれないくらい忙しかったので、今回は食事も出来て
さらにライブのカントリーミュージックまで聴くことができて
プラスアルファの出張となりました。mrgreen

ハイウェイからのナッシュビルの街並み。デトロイトよりも大都会?

ナッシュビルでもクリスマスのライトアップ♪

レストラン内でカントリーのライブです!

10 コメント:

ぱぴぃ さんのコメント...

お久しぶりです。ナッシュビルの風景&カントリ-生音のお話、ありがとうございます!もちろん私は訪れたことのない街なので、雰囲気が感じられて嬉しいです。

忙しい中で生演奏が聞けたことは、きっとお仕事でがんばっておられるご褒美ですね。
ジャンル抜きで目の前での演奏は、音がストレ-トに体に抜け通る感じがして、いいものです。私も大好きです。エネルギ-をもらいますよね?!

Lothlorien(ローリエン) さんのコメント...

ぱぴぃさん、あまりきちんとした写真が撮れてなくて申し訳なかったのですが、それでもナッシュビルの雰囲気を感じてくれてありがとうございます!ナッシュビルを訪れる人もカントリーが好きな人が多いためか、格好までカントリーでしたよ♪

私も生演奏、大好きです!ぱぴぃさんが「エネルギーをもらえる」というの、ものすごく分かります。私もです(^^)

ぱぴぃ さんのコメント...

生音っていうだけあって、音が生きていてエネルギ-を持っていると感じます。クラシックでもロックでも生の音を聞くと、体にだぁ-っと力が入る感じ、私は大好きです。路上でもギタ-の音に足が止まることもあります。

また一緒にエネルギ-を感じたいですね。

Lothlorien(ローリエン) さんのコメント...

ぱぴぃさん、路上での演奏というと、実はナッシュビルのダウンタウンでも遭遇しました!自分独自の楽器を作って演奏!といってもアルミ缶のバケツをひっくり返してその上に杖と弦を置いて弾いていたのですが、言葉で説明してもどんなものか全く分かりませんよね。写真を取っておけば良かった。。。

音が生きている、という表現、気に入りました!ほんと、そうですよね!ライブを聴くとほんとにエネルギーをもらいます!

来年2月にはジョシュのアルバムも出る事だし、また日本に行ってくれないかな〜、と期待している毎日です。またみんなで一緒に行けると良いな〜。

rickiyo さんのコメント...

ナッシュビルで聴くカントリー音楽なんて良いですね。
仕事の疲れも癒して貰えそうですよね。
海外ではメジャーデビューしてなくても実力の
あるシンガーが沢山いますよね。
路上演奏と言えば、アイルランドでも沢山見かけました。
ぱぴぃさんの「体にだぁーっ」て言うのわかります!
やっぱり生演奏は良いですよ~
また、皆でジョシュの生の歌声聴きたいですね!

ぱぴぃ さんのコメント...

ナッシュビルの路上演奏。いいですねぇ。独特の香りを感じます。

手作りの楽器の件、何となく想像できますよ。

沖縄にある「カンカラ三線(さんしん)」という楽器のような音なのかな?!

これもよくあるクッキ-の入っていた丸い空き缶にネックと弦で音を出す手作り感満載の楽器です。

沖縄の楽器の三線(さんしん)の庶民用みたいな感じでびんびんとする音もなかなか面白いです。

民族楽器ってそこに住む人たちととも生きている音なので、味がありますよね。

Lothlorien(ローリエン) さんのコメント...

rickiyoさん、アメリカの人は一般的に歌がうまい人が多いです!会社の同僚なんかも、プロ並みにうまい人がいますよ。

アイルランドでも路上演奏なんて、おもしろそう!やっぱり土地柄が出るのでしょうか?私、ウィーンに行ったときに、バイオリンなどの弦楽器の生演奏を路上で見た時に、さすがウィーン!って思いましたよ。アメリカじゃ絶対ない(^^)

生歌のエネルギー、またみんなで一緒に感じたいですね〜(^-^)

Lothlorien(ローリエン) さんのコメント...

ぱぴぃさん、沖縄にあるさんしんというもの、似ているかもしれませんね!音楽に国境はないように、それを奏でる楽器にも国境はないのかな?

手作り感満載は、ナッシュビルの時も全くその通りでした!

民族楽器は味がある、そしてそこに住む人達とともに生きている音、というの、まさにそうですね♪

rickiyo さんのコメント...

ヴァイオリンですか?なんか素敵!
家の最寄り駅でも路上でたまにお爺さんが
三味線弾いてます。しかも本格的に上手い!
津軽三味線みたいなの弾いてます。
凄くエネルギッシュですよ、おじいさん(^^:

Lothlorien(ローリエン) さんのコメント...

rickiyoさん、そうなんです、バイオリンです! でも路上での三味線も素敵です!! それもめちゃくちゃうまくてエネルギッシュなおじいさんだなんて。。。やっぱり素敵ですよ〜。私もいつか、路上での三味線、聴いてみたいな〜。けどうちの実家の近くでは見かけたことありません。。。