2007年7月25日

Journeyイントロ

The Journeyという本を友達に薦められて読んで数ヶ月たったある日、
Journeyワークショップのプラクティショナーの方が
イントロのお話をして下さる、というので行ってきました。

Journeyワークとは、一言ではとても説明できないのですが、
かつ私も完全には理解していないのですが、だいたいどんなものかというと

私たちが過去に経験した悲しい事や辛い事、トラウマなど、
私たちはすっかり忘れてしまっていても、
その時感じたストレスや感情は、体の細胞が覚えていて、
それを完全に開放してあげないと、体や心が支障をきたすそうです。
(例えばThe Journeyを書いたBrandon Baysさんの場合、
過去の未解決の感情などが、お腹の腫瘍として現れます。)
Journeyワークは、自分の内側を見つめなおし、
(自分の潜在意識に呼びかけながら?)
原因となっている過去の経験・感情を把握し、
それを受け止めて、”許す”ということで開放してあげます。
これにより、未解決の感情が解決され、
体の故障などもそれと同時に癒されていくのです。
(Brandon Baysさんの場合、手術を行わずに、
6週間で大きな腫瘍がお腹からなくなったそう)

話を聞いてみて、思ったことは
「私もワークをやってみたい!だけど私の場合、
何についてワークをすればいいのだろ?
ほんとに効くのか?」

目的が今一はっきりしないのが問題。
体はいたって健康で、特に問題はなし。
心理面については、、、
克服したいと思うことはある事はあるのですが、
ほんとにJourneyワークで克服できるのだろうか?
とちょっとSkeptic(疑い深い)になってしまうのです。

セミナーに興味はあるけど、
「ちょっと覗いてみようかしら?」
という感覚ではいけないほどのお値段。
行っても得るものがなかったらちょっと悲しい。
というわけで、今、悩んでいますstar

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

Lothlorien,これ、どうすることにしたのー?興味あるけど手の出ない値段となると、迷うねー?

これ、心理学のセラピーとすごく似ている!問題を抱えていたとしても、大抵の人は何に、とか、どうして、ってことまでは把握できていないから、セラピーでたぐっていって、解放する、みたいな。これもそういう感じのワークショップなのかしら?

Lothlorienが今までの経験を自然と消化できてきてる場合お金に見合う「得るもの」がないだろうしね。。。人によって、やり方の合う・合わないもあるしね。難しいのぅ。お試しコースとか、あればいいのにねー?笑

知ってるかもだけど。ちゃんと処理しきれなかった感情は「無意識」に追いやられて、私達の言動を支配するようになると心理学では言われています。「私こういう時、ついこうしちゃう」というようなことが案外「性格」ではなくてトラウマの引き起こすことだったりするから、こういうワークショップって多くの人を色々なものから解放するとは思うけど。。。万人に効くとは限らないもんね。うぬぬ。どうすることにしたか、良かったら教えてねー!

これ系のお話に食いつく、心理学専攻珠吉でした(笑)しかも、このワークショップはそもそも心理学とは全く違うものかもしれないね?長々とトンチンカンなこと言って失礼しました~!

Lothlorien(ローリエン) さんのコメント...

珠吉の話を聞いていて、これってすごく心理学に似てるかも、と思いました。
私たちの行動全てが性格からくるわけでなく、過去に経験したものから築かれていってしまうのよね。
まさにその通りだと思います。

イントロをとった後、ワークショップの値段にびっくりして、無理かなーと思いながらも、でもやっぱりやってみたいと思い、
それからいろいろとリサーチしてみました。
日本人の方でワークショップを実際に取った方のブログを見つけ、コメント欄を通してやりとりとかしてみて、いろいろ考慮した結果、取ることにしてみました。
まだ申し込んではいないのですが(9月下旬開催)、デトロイトで開催されるのは今回初だということもあり、今回を逃したらもうチャンスがなくなるかも、ということもあり、決心しました。

「大金」とは書いたものの、全く払えないわけではないので(400ドル)、とりあえず自分に投資します!

全くの無駄にはならないと思っているので、
吸収できることを出来うる限りしてきます!